Telli.shは翻訳ツールだけでなく、AIノート作成ワークスペースに
Telli.shでは、ライブ録音やアップロードした音声から、会話、講義、インタビュー、プレゼンレビューを確認可能なAIメモにできます。
Telli.shは、もはや多言語の文字起こし・翻訳ツールだけではありません。中核となるワークフローで、会議、講義、インタビュー、プレゼンレビューなど、確認可能な記録にする必要のある音声のAIノート作成をサポートします。
製品の約束は変わりません。
自由に話してください。あとはTelli.shが整理します。
変わったのは、最初の利用手順がより明確になったことです。新しいユーザーは、メモを作るのか、会話をライブ翻訳するのか、プレゼンメモやカスタム形式など特定の出力を用意するのかを選べます。
最初のメモを作る二つの方法
Telli.shには、実用的な開始方法が二つあります。
アップロードは、すでにある音声や動画向けです。録音を一つアップロードし、文字起こしを確認して、元資料から構造化メモを作成できます。
ライブ録音は、今行われている会話向けです。ブラウザーで録音を開始し、文字起こしをセッションに結び付けたままにして、録音後にメモへ変換できます。
どちらも別々のツールのようではなく、同じノート作成ワークフローの一部になりました。
ノートモードと翻訳モードは別
多言語チームにとって翻訳は重要ですが、すべてのセッションが翻訳作業とは限りません。
社内会議、授業、インタビュー、プレゼンレビューでは、ノートモードがより適切な既定の選択です。出力は原文を保ち、議論を要約し、決定、フォローアップ、リスク、有用な詳細を確認できるようにします。
言語をまたぐ会議では、翻訳モードも引き続き使えます。翻訳メモ向けに作られたライブ録音フローから始められます。
この選択肢を見えるようにすることが重要です。録音やアップロードを始める前に、Telli.shが何をするのかをユーザーが理解できます。
カスタム形式でメモをより役立つものに
話す仕事の種類によって、必要な出力は異なります。
チーム会議では決定とアクションアイテム、講義では概念と例、インタビューではテーマ、根拠、追加質問、プレゼンレビューではスライドごとのフィードバックと未解決事項が必要かもしれません。
Telli.shは最初のメモ作成フローでカスタム形式をサポートし、汎用的な要約一つに限定されないようにしました。標準のメモも引き続き使えますが、実際の仕事に合う構成へ移行できます。
スライドレビュー、リハーサル、フィードバックのために、プレゼンメモ専用の開始方法も用意しています。プレゼンへのフィードバックを汎用会議要約に押し込まず、構成の分かりやすさ、スライドごとの課題、未解決の質問、次の修正に焦点を当てられます。
なぜ重要なのか
AIノート作成が役立つのは、出力が原文につながったままの場合です。Telli.shは文字起こし、録音の文脈、生成メモを一つのワークフローに保ち、要約をブラックボックスとして扱わずに結果を確認できるようにします。
そのため、翻訳以外にも役立ちます。
- 定例のチーム会議
- 大学の講義や研修
- 顧客・ユーザーインタビュー
- 社内の運用レビュー
- プレゼン練習やフィードバック
- 調査通話やフィールドノート
目的は慎重な確認を置き換えることではありません。音声で行われたセッションと、確認、共有、再利用できるメモとの距離を縮めることです。
最初に試すこと
小さく始めましょう。実際の録音を一つ使うか、短いライブセッションを一つ試します。
メモができたら、まず文字起こしを確認します。次に要約、アクションアイテム、カスタム形式の出力を見直します。何が起き、次に何をすべきかを誰かが理解する助けになるなら、次のセッションでも同じワークフローを試してください。